京セラに学ぶ新・会計経営のすべて―中小企業が勝ち残るための本当のキャッシュフロー経営
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欲張り(?)です |
大きく3つの部分からなります。
@会計士から見た良い会社とは?資金繰り、財務に関する考え方が説明してある部分。
A京セラの稲盛会長の語録から、19の原則を抽出し、それを解説した部分。資金繰り、仕入れに関する考え方など、会計から見た企業活動全般に範囲は及びます。
Bキャッシュフロー経営とは何?を解説した部分。なぜキャッシュフロー経営?など、かなり基礎的な内容だと思います。
対象は中小企業が対象です。キャッシュフロー計算書については、丁寧に説明されていますが、ほかの財務諸表については、簡単な説明しかないので、財務諸表の読み方ぐらいは、知っておいた方がBetterか、と思います。
見開き2ページの半分は、図や絵なので、実質100ページぐらいだと思います。
会計から、企業活動全般におよぶ内容が書いてあり、100ページでそれは、欲張りすぎか、、という印象の本でした。
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期待はずれ |
京セラの会計について会計士が書いた本というから期待したが、
稲盛氏の「実学」をまとめなおしたような本。
せめて、京セラの過去のキャッシュフロー計算書の分析と経営
について書いて欲しかった。
文庫で出ている「実学」をよめば十分である。


