◆店長のひとこと
あなたの会社が10年後にめざしている姿は明確ですか。
今日の行動はそれに沿ったものですか。
これは毎日の行動で常に意識されていなければならない。
◆店長のひとこと
あなたの商品を使ったらどんないいことがあるのか?
それが伝わらなければ商品は売れない。
伝える方法を考えよう!
◆店長のひとこと
あなたのお客様は本当に満足しているか。
満足しているならば、新規のお客様を紹介してくれるはずだ。
新規顧客が獲得できなければ、会社は潰れる。
◆店長のひとこと
「情報」は何のために集めているのか。
会社から「集めろ」との指示で集めているなら意味はない。
「情報収集」の意識の高低が次のアクションにあらわれる。
◆店長のひとこと
「自由」は「やる気」を引き出します。
人はチャレンジするために生まれてきたのです。
あなたの会社に「自由」はありますか?
◆店長のひとこと(H18.03.27)
社員がつい目指したくなるような目標像は明確になっているか。
社員は自らの仕事に使命感を求めている。
それを示すことができれば、社内は活性化する。
◆店長のひとこと(H18.03.26)
社員一人ひとりが戦力になっているか。
まずはあなたがやってみせよう!
失敗してもくじけずに、小さな灯りを点すことからはじめよう。
◆店長のひとこと
現場に密着していれば、環境や条件の変化をすぐに感じることが
できる。そしてその変化に即応できる者が最後に勝つ。
あなたは何よりも現場を重視していますか?
◆店長のひとこと
お客様の視点で売場を見直してみましょう。
売る側の都合を徹底的に排除して、お客様のための売場を作る。
これができなければ、お客様にワクワクしてもらうことはできない。
◆店長のひとこと
「下請け」という弱く、低収益の立場から脱出したければ、あなたは
「営業・販売」という大きな壁を打ち破らねばならない。
この「難行・苦行」に耐えてこそ、新たな道が開ける。
◆店長のひとこと
あなたの業種がサービス業なら、業績はまだまだ伸びる。
あなたやあなたのまわりの人が「不満」に思っていることはないか。
日常の不満は、すべて商売の「ネタ」である。
◆店長のひとこと
あなたは現場を回っていますか?
現場に密着していれば、お客様の変化や同業他社の動向を肌で
感じることができる。その変化に対応する柔軟性が勝利に繋がる。
◆店長のひとこと
商品の良さを伝えるだけで売れると考えていませんか。
お客様の購入の意思決定を促す仕掛けが必要です。
お客様の購入プロセスを心理的に考えてみよう。
◆店長のひとこと
勝つか負けるかは、戦いの前に決まっている。
マーケティングの基本をきちんと実行しよう。
それさえやれば、誰でも売ることはできる。
◆店長のひとこと
お客さんの声を聞こう!
お客様の「不満はない」という声で満足してはいけない。
お客様を「感激させる」サービスを考えよう。
◆店長のひとこと
あなたの会社のターゲットは明確か?
しかしターゲットは絞れば良いというものではない。
どこを狙うかが明確でなければ、意味がない。
◆店長のひとこと
あなたの会社の商品のポジションは、今どこにあるか明確か?
今どこにおり、これからどこを目指すのかをはっきりさせよう。
そのためにはお客様の声を集めなければならない。
◆店長のひとこと
「理屈」ばかり説明していては売れない。
あなたの商品に足りないものは何か?
「ワクワク」や「ドキドキ」をお客様に感じてもらっているか。
◆店長のひとこと
今まで通りの商売をやっていては、必ずジリ貧になる。
定期意的なイベントの開催などで集客する方法を考えなければな
ない。あなたの「脳」は汗をかいていますか?
◆店長のひとこと
お客様は何に困っているのか。
あなたは真剣に考えたことはありますか。
このことだけを真剣に考える時間を持つことがあなたには必要です。
◆店長のひとこと
価格を値切られるのは、値切られるあなたに問題がある。
商品の価値に対する十分な代価を払ってくれないお客様は、あなた
から縁をきるべき。縁も切らずに、そのお客様一辺倒なのが問題。
◆店長のひとこと
お客様は、店舗に集まるわけではない。
お客様の集まるところに、集まる。
お客様が集まる仕組みを考えよう。
◆店長のひとこと
あなたの会社の接客の仕方を考えたことはあるか。
いつもと同じマンネリ化した接客をしていないか。
あなたの会社にはあなたの会社にしかない接客の「応用」が必要。
◆店長のひとこと
伝えるための努力をしているか。
お客様がわからなければ意味がない。
最後はわかりやすいものが選ばれることになる。
◆店長のひとこと
同業他社の戦術だけをマネしても意味がない。
あなたやあなたの会社の戦略を確立することが先です。
あなたの会社が成長するために最も必要なものは何かを考えよう。
◆店長のひとこと
「情報」は何のために集めているのか。
この意義を知り、その意識を高めることによりあなたの行動は変わる。
「情報」に対する高い意識をもってこそ、業績は飛躍的に改善される。
◆店長のひとこと
あなたやあなたの会社が同業他社と違うところは何ですか。
それをひとことで説明できますか。
それが言えなければ、あなたの会社の商品は売れない。
◆店長のひとこと
お客様は「新商品」を求めているわけではない。
自分にとって「役に立つ情報」を求めている。
お客様の求めている「役に立つ情報」を「ギブ」することが大切です。
◆店長のひとこと
あなたやあなたの会社は、「テイク&テイク」になっていませんか。
お客様には「ギブ&ギブ」の気持ちで商売をしましょう。あなたやあな
たの会社が持っている知識・情報等を徹底的に「ギブ」しましょう。
◆店長のひとこと
あなたのお客様は「何に困っているか」を考えたことはありますか。
それを深く知れば知るほど、提供すべき商品がわかってきます。
どこまでお客様の立場にたっているか。とことん追求する者が勝つ。
◆店長のひとこと
あなたの会社や商品のことが、どれだけ相手に伝わっているか。
「よいものを作れば売れる」と考えるのは、傲慢以外の何者でもない。
あなたの会社や商品情報を、徹底的にお客様に伝えよう。
◆店長のひとこと
「下請け」という低収益な事業から抜け出したいのならば、社長自ら
が「営業・販売」という最も難しく、苦しい「試練」に立ち向かわなけれ
ならない。「営業・販売」の苦労なくして、高収益確保はあり得ない。
◆店長のひとこと
営業日報、渉外日報、行動日報等々、名称はいろいろあるが、問題
はその内容である。日報に必要なことは、1日の時間割ではない。
本当に必要なのは、顧客情報や同業他社の情報である。
◆店長のひとこと
営業活動は、やみくもに押し込みをやっても成果は得られない。
お客様の心理・感情・ニーズ・ウォンツなどを研究し、いろいろな売り
方を実験しよう。「こうすれば売れる」という売り方を実験で見つけよう。
◆店長のひとこと
売上高は「対前年増加率」で考えてはいけない。
「対前年増加率」がどうであろうと、市場での占有率(シェア)が低下し
ては意味がない。売上高の評価基準は占有率で考えるべきです。
◆店長のひとこと
お客様のニーズ・ウォンツ、そして感情は常に変化している。
あなたの頭の中だけでターゲットを想定することはできない。
市場の情報を得て、仮説と検証を繰り返すことが重要です。
◆店長のひとこと
あなたの会社のお客様がこれから先もお客様でいてくれる保証は全く
たくない。何も手を打たなければ、お客様は確実に離れていく。だから
こそ、新規見込客の開拓が必要。お客様がこなければ会社は潰れる。
◆店長のひとこと
「お客様へ奉仕、サービスが充実していれば、商品は自然と売れる」と
の考え方は、今では通用しない。既存客をひきつけることはある程度
可能だが、新規客獲得のためには手段にはならない。
◆店長のひとこと
商品購入の判断はお客様の「感情」で決まる。
あなたの商品の購入が正当化される「シナリオ」をお客様に説明する。
商品購入判断が正当化されれば、お客様は商品を購入する。
◆店長のひとこと
中小零細企業や個人事業主は、価格を安くして売ろうなんて考えては
いけない。価格以外の判断基準をお客様に教えよう。お客様は価値を
求めている。判断基準を持てば、あなたの商品の価値を認識する。
◆店長のひとこと
あなたの会社の広告宣伝は顧客サービスを前面に打ち出しているか。
お客様は営業マンを警戒している。警戒しているお客様と良好な関係
を事前に築くのが広告宣伝。広告宣伝に集客の工夫と仕組はあるか。
◆店長のひとこと
売り込むのではなく、お客様からあなたの商品を欲しいと言わせるよう
にする。あなたの商品を必要としている人に手を上げてもらう。ニーズ・
ウォンツのあるお客様にセールスすることほど効率的な方法はない。
◆店長のひとこと
成約する可能性の低いお客様に、あなたは時間を費やしていないか。
商品に興味のないお客様にセールスするのは精神的にもとても辛い。
あなたの商品に興味のある見込み客を探す仕組を考えた方がいい。
◆店長のひとこと
「こんなにいい商品なのに売れない」と悩んでいませんか。「こんな
にいい商品が売れない」理由は簡単です。他社の商品も「いい商品」
だからです。あなたの商品のいいところをもっとお客様に伝えましょう。
◆店長のひとこと
ポジティブな考え方(思考)は企業経営には大切です。
しかし、ポジティブな思考だけでは企業は成長しません。
ポジティブな行動があってこそ、ポジティブな思考は現実化します。
◆店長のひとこと
本当に解決すべき問題は何なのか?毎日の日常業務やクレーム処
理などに追われていては、本当に解決すべき問題は何かを見失う。
あなたの会社の最大の課題は、お客様を集めることです。
◆店長のひとこと
大切なのは、お客様にあった時に「ワクワク」してもらうこと。
あなたやあなたの会社の魅力は、お客様に伝わっていますか?
創意工夫と表現の仕方しだいで成約率は、数段違ってきます。
◆店長のひとこと
会社の経営理念や経営方針がどんなに立派でも、社長や社員がど
んなに一生懸命働いても、そして販売している商品がどんなにすば
らしくても、お客様が来なければ、会社は潰れます。
◆店長のひとこと
あなたの会社の得意先は、多岐にわたっていますか?
得意先が同一業種に偏っていたり、一得意先に集中していません
か?得意先の偏りは、あなたの会社の安全性を脅かします。
◆店長のひとこと
中小零細企業や個人事業主は、大きな市場を狙いすぎる。大きな
市場は大企業も参入していて、過当競争も激しい。大きな市場は
市場の細分化をして、細分化した市場で大きなシェアを獲得しよう。
◆店長のひとこと
経営改善の主体は、あくまでも企業自身であり、経営改善に対する
経営者および従業員の意思が何より重要です。経営者自身も銀行
は、あくまでもサポーターであることを認識しなければなりません。
◆店長のひとこと
経営改善を進めていくための前提条件は、経営者と銀行とが同じ
認識と目的をもつことです。そしてさらに言うならば、経営改善は経
営者自身が変わらなければ進展は見込めないということです。
◆店長のひとこと
あなたの会社の決算書の資産内容を見直そう。
棚卸資産、仮払金、短期貸付金、その他流動資産などに不良な
資産はないか。融資担当者はここを必ずチェックする。
◆店長のひとこと
あなたの会社は月次残高試算表を作成していますか?
もし作成しているなら、いつの時点であなたは検証していますか?
翌月5日までに検証しなければ、当月の経営には反映できない。
◆店長のひとこと
あなたのお客様は、何に困っていますか。
深く知れば知るほど、提供すべき商品が見えてきます。お客様のニ
ーズが見えれば、商売はたやすい。どうやって見るかを工夫しよう。
◆店長のひとこと
同業者や競合他社ばかり見てはいけない。
あなたの商売の基本は、お客様にあります。
お客様に深い関心を持ってこそ、新戦略は生まれます。
◆店長のひとこと
あなたはマーケティングを真剣に考えたことはありますか?
弱者には弱者の戦い方があります。
それを緻密に実行すれば、活路は必ず開けます。
◆店長のひとこと
「そんなのできっこない」、「それはムリだよ」と社内でボツになったア
イディアはないか。あなたが非常識だと思っているアイディアにこそ
売上や利益につながるネタがあります。社内で知恵をしぼりましょう!
◆店長のひとこと
あなたの会社には【お客様の声】を聞く仕組みがありますか?
どの程度お客様の立場に立っていますか?
お客様の気持ちをとことん追求するものが勝ちます。
◆店長のひとこと
徹底的にこだわれば、市場は見えてきます。
あなたとお客様の欲求や要望はとてもよく似ているのです。
まずはあなたのお客様に徹底的にこだわってみましょう。
◆店長のひとこと
社長が自ら経営計画を立案し、先頭に立ってそれを実行する強い意
志と意欲が重要である。社長が納得していない経営計画はありえず、
その点が曖昧だと計画は失敗に終わる可能性が高い。
◆店長のひとこと
経営課題とは、企業が目標を達成するための課題であり、いかなる
ことがあっても達成しなければならない。
そして、その課題はプロセスまで明確でなければならない。
◆店長のひとこと
決算が赤字、あるいは業績が芳しくない会社には共通点がある。
その共通点とは、「無計画」、「無方針」、「無点検」そして「放任」。
これらは社長の怠慢、無責任以外の何ものでもない。
◆店長のひとこと
融資案件の申し込みや相談は、はじめの一歩が大切です。
融資担当者に「この融資案件は、いい案件だな」と思ってもらう工夫を
しなければなりません。そのための資料作りは欠かせません。
◆店長のひとこと
あなたは、銀行に担保に供した資産の担保の掛目や担保価を知って
いますか。あなたの会社の借入金とのバランスはどうですか?
銀行員は、常に融資金の保全バランスが頭の中にあります。
◆店長のひとこと
銀行融資を獲得しようとする会社は、「どうすれば必要な資金を借り
られるか」を考えるが、銀行員は「融資したお金は、どうすれば回収
できるか」を考える。社長はこの立場の違いを知らなければならない。
◆店長のひとこと
銀行の融資担当者との面談では無口ではいけない。
しかし、しゃべりすぎるのはもっといけない。聞かれてもいないことを
長々と話しては、融資担当者は何も話せない。
◆店長のひとこと
社長はできる限り、銀行の融資担当者に会いましょう。
融資担当者の言葉のなかに、必ずホンネがあらわれます。
そのホンネであなたの会社への銀行の融資スタンスがわかります。
◆店長のひとこと
あなたの会社には、事業計画書(経営計画書)はありますか?
その事業計画書は誰が作成していますか?事業計画書を作成する
ことは、社長が絶対にやらなければならない仕事のひとつです。
◆店長のひとこと
あなたの会社には、後継者がいますか?
あなたの会社には、社長の右腕になる人間がいますか?。
現在は、これも重要な銀行の融資審査のポイントです。
◆店長のひとこと
赤字をいくら出しても、資金がショートしなければ会社は潰れない。
どんなに利益を上げていても資金がショートすれば会社は潰れる。
社長は資金繰りが苦手、計数に弱いではすまされない。
◆店長のひとこと
資金繰り計画、販売計画、そして事業計画等の立案にあなたの会社
はどれだけの時間を費やしているか。これらの計画に費やす時間を
惜しむことほど間違った時間の使い方はない。
◆店長のひとこと
取引銀行にあなたの会社の【債務者区分】を聞いてみよう。
はっきりと教えてもらえないまでも、参考になるヒントはきっとある。
たとえば「決算書のこの部分が…」、そう言われたら正常先ではない。
◆店長のひとこと
決算が赤字だという会社の経営者のみなさんへ
あなたの会社の業績が振るわない原因は何か?お客様の声を聞い
ているか。お客様の声を無視すれば、お客様から無視される。
◆店長のひとこと
あなたの会社の決算内容に問題はないか?
もし問題があるなら、すぐに改善に取りかかろう。一刻の猶予もなら
ない。優先順位をつけて改善に取り組まなければ傷口は広がる。
◆店長のひとこと
定期的にあなたの会社の現況や計数を銀行に報告しているか?
銀行とのリレーションシップを構築するためには、あなたの会社の
情報を積極的に公開しよう。
◆店長のひとこと
銀行融資を獲得できるかどうか。
90%は決算書で決まる。残りの10%は経営者で決まる。
決算書が悪ければ、基本的に銀行融資は受けられない。今は常識。
◆店長のひとこと
あなたは、あなたの会社の債務者区分格付)を知っているか?
銀行融資獲得のための第一歩は、あなた自身があなたの会社の
債務者区分を知ることである。
◆店長のひとこと
あなたは、金融検査マニュアルを知っているか?
金融検査マニュアルは、銀行の融資審査のバイブルである。

そのバイブルを知らずして、銀行融資獲得はあり得ない。