元サラ金取立てナンバーワンが書いた 自己破産せずに借金を返す法『特定調停』があなたを救う!
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読み返す度に、マル秘テクニックが見えてくる本でした! |
この本は、私を借金地獄から助けてくれました。とにかく最後の1ページまで無駄な記載がないのです。しかも、意外なところに特定調停で成功するマル秘テクニックが、隠されていたんです。それが2回目に読み返したあたりから、ハッキリと見えてきました。特に第4章の、サラ金が裁判所で主張してくるポイントは、この本で対策を知ることができていたので落ち着いて臨めました。こんなサラ金が主張してくるポイントなんて、元取立屋さんしか教えられないことですよね。この本1冊に守られた気がします。もう手放せません!
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法律を知らないと、こうも損するのかと理解させられる1冊 |
多重債務者でないものも、この本から学ぶことは多い。
この本を読むと、こんな方法があったのかと気づかされることだらけ。
もちろん、多重債務者は、全員読んで損になる話は1つもないだろう。
損したくない人間だけ、この本は読んだらいいのでは?
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こういう本を待っていた! |
ふつうこのて本だと法律論に終始し実際の手続きやその際の準備や心構えがほったらかしになっている感があるがこの本は実に細かく借金返済のノウハウを公開している。法律知識ゼロでもOK.ページを開いて読み終われば鬼に金棒。借金など恐れずにあらず。
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勇気がわきました! |
友人から特定調停で借金を解決できたと話しを聞いて、地元の司法書士事務所に相談したら、特定調停って何ですか?と逆に聞かれるほどでした。それだけ認知されていないのかもしれませんが。。。途方にくれていたところ、この本の存在を知りました。誰にも頼ることが出来なかった私にとって、『聖書』に出くわした思いでした。一部の読者の声で、この本で得た知識を悪用するのでは?とのコメントもあるようですが、裁判所は悪質な目的の利用が通用するような甘い場所ではない思います。逆にいうと、そのような懸念の声があがるほど、この本が特定調停の現場で即戦力となるノウハウが満載されているということでしょう。
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仮に好意的な見方をするにしても、絶対視は危険だと思う。 |
内容はふむふむと読ませてもらう箇所はありました(実際、サラ金担当者は色々な手口を使います)。ただ、本書で取り上げている批判の対象となっている専門家達というのは、各専門家の団体が撲滅を図っている提携専門家の例に偏っているように思われ、事実を正しく反映していないと思われる(弁護士会で行われている公的な相談の場合、契約内容は通常約款に従い、分割支払で、総額もかなり廉価で、処理についても、チェックを受けており、破産自体や債務整理自体で利益を得られるような状態にはなっていない。)。読者の味方であるというスタンスは「売る」ためには必要なのだろうが、行き過ぎは問題だと思う。なお、サラ金の貸金業法等での著名な法的主張は、クレサラ専門の弁護士が協力して集団で戦いを挑む中で理論構成する等してどんどん否定され、今ではほとんどの裁判例・判例で、サラ金業者側の主張は退けられていることが多い。これらの理論状況等の紹介もかなり手控えられているのは内容的な不足であろう。この本が出た後で、サラ金業者がこの本のやり方を見透かして対応してくることも十分考えられる。その意味で本書をある程度有益な本としても、絶対視はできないと思う。


