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これから借りる人はぜひ読んでください。 住宅ローンのことを知らないまま借りようとしていたか、気づかされます。 テレビや雑誌では繰上返済がどんなに効果的かを言っていますが、 借りている人の状況によって違うということがわかります。 この本を読めば、自分に合った住宅ローンがみつかるでしょう。>>詳細を見る |
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マイホーム購入を検討中のわたしです。 ド素人なので、ローンの組み方がわからず、これまでいろいろな参考書を読んでみましたが、さっぱりわからなく、困っていた時であったのがコレ。 わっかりやすい! こんなわたしでも、理解できました!!! 銀行交渉の奥の手やヒントが盛りだくさんで、これなら自分にもできそうな気がしてきました。元銀行員の著者らしく、すべてホンネで、購入者側に立って書いてくれているところが好感もてます。 初心者にはいちばんお奨めの入門書ですよ!>>詳細を見る |
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税理士である著者と生活相談のコンサルティングを行っている税理士・会計士のネットワークが、住宅取得に関するマネープランに焦点をあて、そのノウハウを示した本である。 著者によると、10年前と比較して今のローン金利は史上最低の水準にあり、一見すると住宅取得が好調であると思われがちであるが、実際には住宅着工件数は平成8年度をピークに下がり続けているという。低金利であるにも関わらず、住宅販売が好調ではないという事実には、右肩上がりに伸びなくなった収入や将来に対する不安、デフレによる借入金に対する不安などが原因として挙げられる。 本書では、住宅購入の資金計画に始まり、頭金づくり、公的融資や民間融資の条件、ケース別のローンの組み方、借り入れ後のローンのメンテナンスの仕方、税金の知識にいたるまでを解説している。 住宅取得にまつわるきめ細かな解説は、実際に住宅取得を考えている人やすでに借り入れていて繰り上げ返済などのメンテナンスが必要な人にとっても役に立つ。特に、頭金づくりやローンに関係した公的機関の商品解説は非常に広く、詳しく、わかりやすい。(木村昭二)>>詳細を見る |
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私は不動産=難しいと思いこんでいましたが、この本は不動産業界についてわかりやすく書いてあります。なるほど、と納得させられました。 住宅ローンを持つ人ももちろん、マイホームを探している人も幸せにできるハウジングライターというお仕事に大変興味を惹かれました。 紙とペンがあれば出来ますので、これから始めてみたいと思います。>>詳細を見る |
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以前ある大手銀行の住宅ローンを申し込んだとき、条件をすべて満たしているにも関わらず、断られたことがあった。 以来、「なぜ?」と思っていたが、担当者に尋ねても、はっきりとは答えてもらえず、悩んだ。 いろいろ資料を探して読んだ中で、ようやく、この疑問を晴らしてくれたのが、この本だ。 本書を読めば、銀行側は、借りる本人だけでなく、実はいろいろなところを見てることがわかる。 それは、本人も気がつかない、意外なところだったりもする。 我が家も、この本をきっかけに、銀行の誤解を招いていた要素に気づき、取り除くことができた。 それは、私のパートナーに関することだったのだが・・・。 そして、この本に書かれている銀行側がチェックしてくるポイントをしっかり抑えて交渉に望めば、有利な条件を引き出すことも可能なのだ。 私の経験からも、ぜひローンを申し込む前に、読んでおくことをお薦めしたい。 江口氏に、心から感謝!>>詳細を見る |
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今、マンションを買おうと悩んでいてこの本を読んだ あやうくマンション販売業者の口車に乗せられるところだった いかにして業者が、返済が安いようにみせているかがわかる 住宅ローンは真剣に考えておかないと偉い目に会うことが良く分かった もう少し勉強して、モデルルームに行こう>>詳細を見る |
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題名どおり「損得」にこだわった住宅資金指南の書。たくさんある住宅ローン商品の解説だけではなく、資金の貯め方、金利の選び方、親から資金援助してもらうときに贈与税を節約する方法、所得税の減免対策、上手な借り替え方など、ありとあらゆる「お得」な知識が満載されている。 住宅とお金にまつわる知識という観点では文句ないのだが、ただ、家を買うということは損得だけではないはず。例えば、賃貸と持ち家、どちらが得か。 本書では『持ち家は資産になるので最終的には得だ』と解く。しかし、類書の「住宅ローン、賢い人はこう借りる!」では、『賃貸も持ち家も結局はおなじ。35年のローンを払い終えたころには建替え時期。要するに家賃は一生払い続けるものなのだ』という。 本書には、住宅と人の一生という観点での諦観はないが、そうはいっても、大きな買い物だから損はしたくない。これから貯めようか、という人にも、そろそろ買おうか、という人にも、まず、目を通しておいて損はない、と思う。>>詳細を見る |
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