経営のテコ入れは物流改善から―「欲しいとき」「欲しいものを」「欲しい数だけ」安定して供給されるしくみ作り
![]() |
真新しい内容では無いです |
これといって取り上げるほどの内容では無かったです。
グラフや表など、文章以外のものはもっと丁寧に仕上げればいいのに
と思ってしまう出来栄えです。(筆者の責任ではないですが)
副題である「欲しいとき」「欲しいものを」「欲しい数だけ」安定して
供給されるしくみ作り、についてはほとんど言及されておらず、
物流コストはどのような構造になっていて、削減するためにはどうした
ら良いかという内容が過半数を占めています。
タイトルと本文にギャップがあることを事前に知っておいた方が良いと
思います。
![]() |
わかりやすい |
改善しないといけないことは分かっているけど、具体的にどうすれば・・・
と言うときによい指針になります。
現場とデスクとの両方からの視点が非常に参考になりました。
![]() |
新入社員の方にお奨めです。 |
事例あり、経営の視点ありと物流に携わる我々のような人間も勉強になりますが、物流の専門書というよりは、物流改善の入門書と捉えられる一冊ではないでしょうか。
この時期、新入社員の皆さんにお奨めしたい一冊です!
![]() |
寄せ集め? |
================================
ほかのレビューにもありましたが、題名と中身が違いました。。。
◆『内容の整理がされていないので読みづらい』
◆『文章の書き方が乱れている』
◆『テーマがないからだと思うが、内容が浅いところで終わっている』
今回、湯浅先生の書籍がすばらしいと、再認識しました。
テーマにそって1冊が出来上がっていますから。
================================
![]() |
新人です |
この春に入って新入社員です。
業界を知るために購入して読みましたが、この世界のことがわかりやすく
勉強になりました。




