コア・コンピタンス経営―大競争時代を勝ち抜く戦略
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戦略発想の基本中の基本 |
「企業の中核能力であるコアコンピタンス」、「自社の強みとそれを生む仕組み」を戦略の基本とする考え方である。「ベンチマーキング」や「ベストプラクティス」といった模倣ではなく、「他社に真似できない能力」こそが顧客に価値を提供する最も重要な要素である。経営を考える者なら是非、一読をされるべし!
差別化戦略策定の基本や、コアコンピタンスの条件が理解できる反面、コアコンピタンスの具体的な育て方は述べられていない。野中&竹中氏の「知識創造企業」などで補足する必要があるから☆4つ。

