企業遺伝子―「最強の経営」をいかに実現するか
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ちょっと抽象的すぎました |
ミッションやビジョン、それを遺伝子レベルまで徹底した経営を訴えている本です。
良い遺伝子が、受け継がれている例としてトヨタ、ホンダなど、悪い遺伝子の例として雪印などを、とりあえげ、説明してあります。
遺伝子を育てるには、それを継承していくには、という方向で話が進みます。
いろいろな概念が出てきて、内容が抽象的すぎて、ついて行きづらい本でした。例なども、どっかで聞いたり、読んだりした話が多かったです。
ビジョンとか経営理念の働き、重要性、それを共有すること等に興味がある方は、興味深く読めると思います。
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コンセプトが凝縮された一冊 |
企業には独自の風土や文化が存在し、それらは近年「遺伝子」や「DNA」と呼ばれている。
本書はその企業の根幹を担う「企業遺伝子」を分かりやすく一冊にまとめ、解説したものであり、
著者の熱い思いと共に遺伝子の持つ意味や重要性に触れることができる。
読みやすく、読み物としても、ちょっとした勉強にも活用できる一冊であり、おすすめできると思う。
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企業経営の本質を探れる本 |
本書の著者は以前にも「遺伝子経営」という書籍で
「企業遺伝子」の重要性を説いており、おそらく
最近「企業遺伝子」という言葉が定着してきている
のもきっかけは著者の「遺伝子」シリーズ。
その第2弾になる本書は、さらに著者の現場での
コンサルティング活動でブラッシュアップされており、
「企業遺伝子」の本質をたどれる秀逸な本である。
経営というものは何かということに、大きなヒントが
あり、非常に参考になった。
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ここ10年間に刊行されたビジネス書の継ぎはぎ |
オリジナリティが全くない。ここ10年で刊行されたビジネス書から、ネタを流用し、それらしくまとめているが中身は全くない本(ちなみに、裏づけや理論もない)。この本のネタとなっている本(『ビジョナリーカンパニー』『コアコンピタンス経営』など)を読んだ方が10倍役に立つし、何より面白い。



