戦略実践ノート
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用語の確認に。 |
最初のコメントに、あと数年先まで使える基本書として記述した云々のくだりがあり、また、即効性は無いが概念的な理解を得れるとあったので購入しました。実際の内容は、雑誌の連載記事を本にしただけの感が強く、全体での整合性は皆無であり、内容についても書かれた当時に即効性をもたらすくらいしか効果がなさそうな話や、アンケート結果へのコメントが多くおよそ戦略と関係無さそうな章があったりして、うーん。。。しかしさすがに野村総研、使っている用語は英語をそのままカタカナにしているものばかり、いわいるコンサル連中と話すときに出てくる用語の確認が行えます。ここを知らないと、コンサルとのミーティングの際に、コンサルさんって偉いと勘違いしやすい、もしくは自分が無知なんではとびびる可能性があり、実はそれって用語を知らなかっただけなんですよと教えてくれる書物ではないでしょうか?この業界ではもっといい加減な本が一杯あるので、相対的にも硬派な書物ですから星四つということで。
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「実践なき戦略の不毛」を実感 |
さすが日本一のコンサルティングファームを感じさせる、多様なコンサルタントの多様なコンセプトが紹介されていた。
「本社組織のピュア化」「ペアレンティング」など、わかりやすい概念で整理され、事例で補足説明しているので、興味深く読めた。
横文字が多いので、ちょっと疲れるかな。


