Causeの経営―MBA、MOT、経営を学ぶ人のための競争戦略バイブル
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消化吸収度、抜群 |
濃いはずなのにもたれない、そんな感じの本です。細かく単元が分かれているので通勤で読むのにちょうどよかった。難しいはずの内容なのに、すぐ読みきれた。(ま〜通勤時間が長いせいもあるが)
競争相手の市場を探せ、武器を増やせ、仲間を集めろというメッセージはわかりやすかったし、す〜っと頭に入った。
残念なのは、自分の会社が一体、どんな市場を狙ってどんな武器を持とうとしているのか、わからなかったことで、上司に読んでくれ〜といいたくなった。
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わかりやすかった! |
戦略の本はややこしいものが多いが、事例が多くて読みやすかった。特に難しい英語の用語が少なかったので、私には良かった。
差別化の種類が本当に6種類しかないのかというのは疑問に思ったが、結構、幅広く網をかけているので、大概のことは網羅されている気もしたし、数が少ないので覚えやすかった。
10年後のなりたい自分を考えて今を生きろというメッセージは私には痛烈だったが、もっと若い人には是非読んで欲しいと感じた。

