2時間ですべてがわかる決算書 5つの利益編
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簿記嫌いな経理事務の私に貴重な一冊でした |
実はワタクシ経理を数年しているOLです。
日々の業務はまだしも決算は優しい上司の指示がままにやっていると
いつの間にか終わっているっていう無知で恥ずかし〜い状態でした。
「これではイケナイ!」と独学するも簿記のテキストは退屈で。。。。
そんな私がとにかくこの本に面白さと楽しさを感じたおかげで
決算書の読み方を初めて理解できた貴重な本です。
その後、一般的な本を読んでも内容がわかるから
簿記も経理の仕事も面白く思えるようになりました。
本当に感謝してます。
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30分で読める |
ストーリマンガで決算書の基本を説明している本.
決算書といっても,詳しく扱っているのは損益計算書のみで,
貸借対照表の見方については触れられていない.
売上総利益,営業利益,経常利益,税引き前利益,当期利益の
5つの利益の違いがよくわかる.
2時間もかからなくて読めてしまうし,すべてがわかるというのもウソである.
ただ,決算書のポイントを要領よく説明しているので,基本的なことはわかるようになっている.
経理のことを何も知らないビジネスマンにとっては,読む価値のある本であろう.
狂言回しのOLがもう少しカワイイ絵で,しおらしかったらよかったなあ.
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水のようにウスイ |
マンガと銘打っていても、こういったタイプの本ではつまらないイラストだけということが多いのですが、この本は違っています。本当のコママンガで、それも一般誌にかいている漫画家です。2時間で読めるというキャッチコピーは嘘で、じつは30分で読めてしまいます。
5つの利益編というよくわからないサブタイトルになっていますが、実質は損益計算書の読み方です。巻末に貸借対照表とキャッシュフロー計算書の読み方もついていて、この部分(だけ?)は内容が詰まっています。
この本の欠点といえば買うのが恥ずかしいことでしょう。その恥に耐えて、けっこう高い値段も我慢して読んでみると、本当に1時間で損益計算書が読めるようになります。損益計算書を読む方法って、その程度の知識なんですね。

