めちゃくちゃわかるよ!会計―決算書を読んで、使って、疑う本
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進み方がツボにはまった。 |
教え慣れした感じでさくさく説明しつつ、ちょうど良いタイミングかつレイアウトでの用語解説が気持ち良い。
さらに、随所に登場する教え子役(アザラシ?)がまさに自分の代弁者のような発言をするため、質問に答えてもらっている錯覚に陥り、飽きずに読めた。
専門外だけどなんとなく気になっていた会社の数値、取っ掛かりにはなかなか良いと思います。
著者清田卓生さんのプロフィール(著者紹介より)
1969年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒
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評価方法の触りまで網羅 |
様々な会計の解説本が世に出ているが、本書は会計について簡単に分かり易く表現し、尚且つビジネスパーソンにとってKEYである企業の評価についても簡単ではあるが解説している。仕訳方法や会計ルールの細部までは意図的に触れていないが、大まかな知識や他の解説本を途中で投げ出してしまった人間が「再起を図る?」には最適且つ充分な内容の一冊。
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まるでドラマか、映画! |
これを読んで・・・、会計士の仕事に、ドラマや映画の主人公の
ようなカッコよさを感じてしまいました!
普通の本や入門書によくあるような、会計や決算書についての項目を、
だらだらと並べる本ではありません。
各決算書を読み解くための方法を、親しみやすい語り口調で説明。
さらに、ほとんどのページにその内容を踏まえた、気の抜けたイラストがあって、とても読みやすいです。
特に、著者が実際に決算書から数々の謎を解き明かしていく部分は、
まるでドラマや映画のようなカッコよさ!
一つ一つの数字から企業の意図や事情を探り出して、
その数字があらわれた原因をつきとめていく・・
決算書には、まさに企業の生き様、ストーリーが隠れています。
そのストーリーを見出す方!法が書かれた本です。


