これならわかる決算書の読み方・使い方
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デイトレードに疲れた方に読んでほしい。 |
投資の本ではありませんが、もし、短期売買やデイトレードにちょっと疲れたと思ったら、読んでみるといいと思います。この本には直接的な儲け話は書かれていませんし、ましてPER、PBRの説明もまったくありません。この本のいいところは投資家向きの本ではないところなのです。
決算書の読み方と儲け方は別々に学習する必要があります。決算書と儲け方がいっしょになってる本も見受けられますが、説明不足が否めません。
何の飾りもない純粋な簡素なわかりやすい説明や図解を読んでいますと、「○年で■倍儲けを出す△△式投資法」といった本を手に取っていた自分が恥ずかしくなります。
この本は見開き2ページで1つの項目を書いてありとても見やすいです。
同じような本もたくさんありますので、じっくり選んでほしいと思います。私はこの本が気に入っております。
A4版CD付です。この大きさの本は書店では陳列しにくく姿を消すのも時間の問題でしょう。初心者向き。
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デイトレードに疲れたら読む本 |
この本は株投資の本ではありませんが、テクニカル主体の短期売買やデイトレードを手法にしている投資家の方々にぜひ読んでもらいたい本です。初心者向きの本ですが、これを知っていると様々な場面で臨機応変に対応できます。
しかし、こうしたA4版でCD-ROM付の本は書店の側からすると陳列しにくかったりして、あまり置きたがらないのでしょうか。数ヶ月すると店頭から消えていきます。この類の本は他にも出ていますが、私のような初心者にはぴったりです。
私は短期売買主体の個人投資家ですが、この本のいいところは投資家を対象に書いてはいないところです。純粋に決算書の読み方を解説しています。それ以上のものではありません。「儲け方」を探すことはできません。そこがこの本のいいところです。
「決算書の見方」と「儲け方」を1冊にまとめた本はありますが、そういう本はどうしても本の中から「儲け方」を探してしまうのですね。多分この題名では投資家は買う人がいないでしょう。ROEの記述はありますが、PERやPBRはありませんでした。(株の本ではないから当然です。)
この本よりも奥深い内容の本もあると思います。
しかし、この本はひとつの事柄について図を多用し、見開き2ページでひとつの項目が簡潔にまとめられています。すべての本を手にとっていないのでなんともいえませんが、わかりやすい本だと思います。

