入門 英文決算書の見方・読み方
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わかりやすい! |
半分弱が、アメリカのバランスシートの読み方です。資産って何?のレベルから書いてあります。残りが、損益計算書、キャッシュフロー計算書などの読み方です。ここの部分は、バランスシートの部分に比較して、少し薄めです。
ほとんど日本語です。用語は、日本語、英語の両方で書いてあります。
日本の会計制度は、こうだけど、アメリカでは、こうだ!とう記述もかなりありました。
特に、前提知識なしでもOKか、と思います。やさしく書いてありました。初心者には、よい入門書でした。
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バランスとしてはいいのですが、 |
用語対応表をもう少し充実して欲しかった
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株式投資に必須の書 |
この本は、一見すると、題名も内容(年金会計やEPS概念、LIFO Layerによる粉飾の手口など)も会計や証券分析の専門書のようですが、実は読んでみると株式投資の参考になります。ROAが低いのにROEが高い企業の場合、借金漬けで無理をしていることがあり、一度成長が止まると借金の利払いで首が回らなくなるとか、会社の成長の説明では「マクドナルド社は創業から20年以上配当をしなかった」、「アメリカのアナリストは利益の「質」を重視する」といった、会社を見る目が肥える内容でした。お薦めです。



