決算書は3つの数字で読みなさい!―10分間で読みとる会社の成績表
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会計のプロにも読んでほしい |
私は中小企業の顧問をしている公認会計士・税理士です。この決算すっきりシートは、意識しないでキャッシュフロー計算書ができてしまうところがすばらしいと思います。特に今までの分析指標のように数字を並べたのではなく、キャッシュフローを中心に3つの数字で生きた分析ができます。また、この本の第2部では悪い部分の改善提案までわかりやすく書いてあります。最近の銀行の融資条件は厳しくなっていますが、銀行員の融資先分析の効率アップにも最適な分析方法であると思います。私はこの本を購入し、決算すっきりシートを使って顧問先の分析を行っていますが、以前に比べ社長さんからよい反応があり、非常に喜んでいます。天野先生、ありがとうございました。
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決算書は、3つの数字で読みなさい! |
お客様に対して、分かりにくい決算書を「すっきり」「はっきり」と
更に、易しく説明が出来る様になりました。
会社の経営状態を良くする為の方法論もあり、数字だけの説明で終わることなく、非常に役に立ちました。
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決算書は難しくない。 |
まずは、必要最低限の数字として、経営安全率・自由資金比率・自己資本比率この3つの数字で現状把握することからはじめてみます。今までは、決算書はややっこしいく難しいものだと思っていました。決算書、経営分析など今まではピンとこなかったのですが、この本を読むで、興味がでてきました。
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いつまで決算書を机の引出にしまいますか? |
決算書を使って会社の現状把握が誰でも簡単に10分あれば出来ます。
しかもそのためのコストは無料(本代別)です。
この本を読むと自社の現状が3つのポイントだけで分かります。
さらに現状把握できれば、次の一手が分かります。
・自社のどこが強くてどこが弱いのか
・利益はあるのか?現金は残る体質か?
・自社の改善点は何か?
と言うことが本を読むことで簡単に分かります。
さらに本の中の図が素晴らしい!!
この図を眺めているだけで、3つのポイントが分かります。
決算書関係に図がある本は数多くありますが、ここまで分かりやすく
簡単にまとめてある図は他に見たことありません。
自社の現状把握をし、3つの指標を図に当てはめて考えると、
30分で次に何をする必要があるのか分かります。
この本を読むと決算書が棚にしまってある書類から
実務に役立つ書類に変わります。
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役に立つ経営分析です |
決算書の見方を理解している社長様が一体どの程度いらっしゃるのでしょうか。この本は、たとえば、流動比率がいくらよくても在庫の山では会社が回らないので、大切な指標のみを指摘しています。
実際、経営分析を中小企業の社長様に説明しても、首をひねるどころか、何の興味も示しません。この天野先生の指標なら簡単で、会社の課題解決に大いに役立つと思います。

