お金と成功が欲しければ10代20代で起業しろ!―ベンチャー18社の起業ストーリー
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価値ある本 |
電車の中で読んでいると、誰もがつい目を向けてしまうほどインパクトのある表紙。
読み始めると時間を忘れて読みふけってしまう内容。
この中に出てくる企業家達はみな若い。
しかし、自分の人生をかけて打ち込める夢、楽しめる物をもっていてます。
この本は、読むと自分もそういうものを見つけたいと本気で思わせてくれる一冊です。
ただ、なんとなく日々をすごしている人に是非読んで欲しいです。
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今を生きる人たちの力強い鼓動が聞こえる |
いわゆる経営学物とは違って、若くして自ら立ち上がり起業した人たちのバックグラウンド、どう行動して、どうステップアップしていったなどエピソードをまじえてわかりやすく紹介されている。いろいろなアイデアの持ち主がいるんだなぁ、そして若いのにがんばっているなぁ。と感心。その生き様をみるのも面白い。たくましく今を生きるという感じがして、起業する、しないに関わらず今をがんばる若手経営者からのパワーと、思い切って行動に踏みだす勇気をもらう一冊の気がしました。とにかく何をはじめるのにもまずはチャレンジすることが大事ですよね。
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会社を使いこなすということ |
起業ブームに乗っかった便乗本。
後半にはまじめな事業家も出てきますが、特に冒頭の方で紹介されている起業家は「たまたま宝くじに当たった人」で、それをネタにブームを煽っているだけに見えました。
ただ、最終章に出てくる起業家は面白い。
事業構想学部の学生であることを極めるために起業したという「コペルニクス的転回」には驚き、かつ感心しました。
会社組織を神聖視する人にはけしからん発想かもしれないけれど、会社とい言うものが不可侵の実態から、目的を遂げるためのツールに移り変わった現在、こうした発想の方が正しいし、非常に新しい考え方だと思います。
この章だけをもっと掘り下げても良かったのでは、と思います。
ここででてくる18社のこれからに興味がありますね。
実力があって生き延びているところと、たまたま引いた当たりくじを食いつぶしているだけに分かれると思います。
ぜひ、数年後に続編が読みたいです。
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ど迫力 |
インパクトのあるカラーにインパクトのある名前。
それに劣らず中身も濃い。
何よりも起業した方の充実した人生を思わせる笑顔が印象的でした。
いろいろな意味で刺激を与えられました。
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本気で生きる人間が分かる |
起業家はお金で働いてません。
本当に楽しい事、自分でやりたいことを自らやっているから充実した人生を送っているのだなと思いました。
逆に言えばやりたくないこと、つまらないことは全く出来ない人ということもできるかもしれませんね。
今の自分に満足していない人、本気で人生生きたい人に読んでもらいたいです。



