会社という花を種から育てて咲かせる方法―プチ起業
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勇気づけられました |
50歳を過ぎてから起業をし自宅のガレージを3年間仕事場にし
リスクを出来るだけ少なくし、業績を上げ、
粘り強く交渉を続けることで信頼を勝ち取り、
自分を信じ自分の会社を愛し、
銀行には5千ドルしか持っていなかったのに
3年足らずで年間売り上げ120万ドル超えの企業に成長させ
そして創立17年。
そんなロージーの考えの中には厳しい面もあるし
勿論失敗談も書いてあるけれど
自分の会社に何が大切かを常に考えての事だと思う。
私はまだまだ起業家としては
全然成功している部類には入っていないけど
この本を読んで自分が考えていることや
やろうとしている事は間違っていなかったんだと
勇気付けられました。
起業するってホントに厳しい。
続けるのはもっともっと厳しい。
でも自分を信じてもっとがんばろう。
そう思えた1冊でした。
起業したての方や
思ったほど成果が上がってないと感じる
起業家の方に……気持ちを強く持てると思います。
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残念ながら同意できないことが多々… |
金銭管理を始め、頼れるのは自分のみで、スキルを生かせ。
従業員雇用は運次第、使えなければ切れ。というようなことが
オブラートに包んで書かれています。
合理的と言えばそれまでですが、私にはあまり納得できませんでした。
厳しいことを言うようですが、本書の通りに事業を始めれば、
失敗する確率が高いような気がします。


