10代からの運命を変える10の小さな法則
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10代からの運命を変える10の小さな法則 |
社会が悪い、...が悪いと嘆く今の時代、子供達に自分の力で状況(時代)を変えられる事を伝える、子供でも無くても大人である私さえ勇気づけられる本でした。 そして、文章の1行1行に子供達に自分の人生にワクワクドキドキする期待感を与えられる「希望」を感じました。 10代の子供達だけで無く、私の様な子を持つ親にも「明日から、そして今から...」と考えさせる内容に大きく感動を与えてくれる一冊です。
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子どもに読ませたい!! |
知り合いから薦められて読みました。
イチローもそうだけど、早いうちから人生の目的とか目標とかが決まると、どうしたらいいかちゃんと解かって行動するようになるんですよね。私も含めて、バブル時代を学生・社会人として過ごしてきた30代半ばの世代は目の先のキラキラした物にすぐ飛びついてしまって、ついその場しのぎの人生を歩んできた人も多いのではないかな?うちの子ども(10歳)にも読み聞かせたい一冊です。
監訳者も子ども向けのビジネスを行っているだけあって、子どもにも解かりやすい日本語で表現されているのも、なるほどです。
フューチャーキッズという子ども向けのスクールでも、こんな事が学べるのかな?監訳者の次回作に期待です!!
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ああ、高校時代までにこういう本に出会いたかった・・・ |
こんなに大切なことを学校ではどうして教えてくれないのでしょう?
原著者は21歳の大学生なので説教くさくない。それでいて親である私が読んでも極めて学びが多い。
10代の若者にとっては、素直に共感しながら「自分の人生をどう生きるべきか」について、まじめに考え始めることができる素晴らしいツールです。
また、この本をきっかけに久しぶりに親子で真剣な話ができたことは我が家にとって大きな収穫でした。
思春期の多感な子供を持つ親なら、何も言わずにクリスマスプレゼントとして贈ってあげるのも一考。お子さんの人生が必ず動き出します。
監訳者はあのフューチャーキッズの日本法人代表でした。こういう本を世に送り出してくれたことに感謝します。
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10代ではなくても為になる本 |
「10代から・・・」のタイトルに少し迷いましたが、読んでみると、ビジネス本としてしっかりとしたもの、という印象でした。例えの話が学生時代や若い社会人にもグンとくるものが多く、読んでいても「そうそう」「あるある」という感じでした。
どうしても原著者がアメリカ人という部分もありますが、それでもかなり意訳している感じで、翻訳本としては悪くない感じです。
読んで納得することは多く、為になること間違いなし、という本だと思います。ただ、後はこれらの人生法則を実行」できるかどうかのような。。。。
20歳そこそこで、こういうことに気づくのもすごいですが、むしろ、それを実行してしまうことがすごいなぁと。
学校の進路指導や、新入社員の研修の課題本にもいいな、と思ってしまうのは、やっぱり視点が大人になってしまっているんでしょうか。

