夢があるなら追いかけろ―世界を相手に勝負した起業家の成功と失敗
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こんなのもっと読みたい! |
日本語の文庫版から読んでおもしろかったので、自身の英語の勉強のためにと思って、英語のペーパーバックも買っちゃいました。内容がカジュアルなのに、ビジネス用語がびっしり詰まっていて、日本語訳ー英語原本というふうに照らして読むと、2倍おもしろいです。
英語の勉強をしている方にはホントにお薦め。
それから、ヨーロッパの若い人たちって、学生のころからこんな人生観をもっているのか!って目から鱗。これからどんどんグローバリゼーションが進んでいく中で、読んでおいて損のない一冊!!
こんな若者たちと、おんなじ土俵に立つ日がきたら、どうします!?
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若い人にピッタリの書籍です! |
まず、読み終わって全体的な感想を。
すばらしく鮮やかであり、オリジナリティ溢れる若者たちの活動がここに記されています。
最初、本のサブタイトルなどで"信じられない"と思ったのですが、
読んでいくうちにそれは真実となったようです。
非常にオリジナリティに溢れており、なにかを始めてみよう!
などと思っている人にはピッタリなのではないでしょうか。
ここに書かれているものを自分と当てはめるのです。
この本は最終的には失敗となっていますが、それは"彼"のほんのちょっとしたミスからです。"あなた"ならどう成功するかわかりませんね。
さっくりと読めます。
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気持ちいいです |
20代の若者と、その同世代が中心となって○億ドルもの
資金を調達できたのは、彼らの確固たるビジョン。
口で言うのは簡単だけれど行動するのはなかなか出来ない事
ってあるじゃないですか。
そういうものを彼らはエネルギッシュに打ち破ってゆく。
私は30代前半のやや疲れ気味リーマンですが、夢を語った
学生時代を思い出しました。自分の参考にはならないけれど、
とにかく何か実現するにも自分次第だなあ、と再認識させられる
ナイスノンフィクション。
厚い割にはあっという間に終わってしまうスピード感も、
空しくも心地いい。
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買い! |
ナイキやニューバランスのシューズのカラフルなジャケで思わず買ってしまったが、内容はその表紙以上の新鮮さとテンポのよさでサクッと読めた。就活を控えた学生向き。やりたいことが見つかるかも。
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ドットコムの虚像 |
とにかくまずそのリアルさに驚かされる。
主人公や社員たちは当然のことながら、ゴールドマン・サックス、
JPモルガン、エリクソンなどといった一流企業の管理職が実名で
登場し、ベルナール・アルノー、ルチアーヌ・ベネトンまでもが
一投資家として登場する!
その熱っぽいやりとりの臨場感は迫力があるのだが、オープン半年
で破産申請するという、ビジネスの進め方での脆弱さは否めない。
欧米では若者が投資家から金を引っ張る「カルチャー」が存在す
るが、日本でもこういった「カルチャー」を根付かせる必要がある
ことも痛感する。
ドットコムバブルははじけてしまったが、ベンチャースピリット
を教えてくれる一冊。地に足つけて、カネアツメ!


