「起業」のマネジメント―ベンチャーを大きく育てる成功方程式
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一番大事なものは「起業理念」 |
この本を読んで、実際レビューを書くまでに少し時間がたってしまった。しかし、いまだに強烈に覚えている点は、「起業理念」の大切さと、「資金繰り」である。
少々引用して書くと、
・「感動」があれば資金と人材は集まる!(p.43/ごもっとも!)
・理念が新しい成功への道を開いてくれる(p.48/ただ、儲けようというよりも自主的な改善ができますねというか、これがあるから起業するのだろうけど)
その他、ベンチャーキャピタルの利用の仕方、その性格などなど、実際に大まかな流れとして学ぶところが多かった。結局は、動いてみない富につかないのかもしれないけれど、大まかな構造を知るということは大事だ。
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起業にあたっての一口メモに |
起業を志す人にとって、心得として考えなければならない
ポイントを分かりやすくまとめてくれています。
自分も株式会社を設立する際に組織論的な内容を参考にしました。
ためになります。
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実践的な本です |
起業する時、具体的に、何をどう考えていくか、行動していくかが書かれています。事業計画のポイント、人、金の集め方(VC、銀行との交渉など)について、突っ込んで書いてあります。あと、販売先、提携先との交渉のポイント、起業する時に、知っておきたい知識が少々です。
起業の準備段階、スタートアップ期の話題がほとんどです。
学術的な本ではなく、具体的なアドバイス、注意点です。
「起業する人」向けに書かれた本だと思いますが、「起業するのを支援する人」にも、チェックポイントとして役立つ本であると思います。
読みやすいですし、分量もそう多くないです。起業する前に読んでおいて損はない!と思わせる1冊でした。
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カバーだけでなく、内容もビビッド。 |
たぶん、手に取った方は、まずビビッドピンクのカバーに驚かされる。そして次にその内容に驚かされるはずだ。作者は「経営者に重要な要素は何か」と問い掛ける。資金でもなく、人材でもなく、一番重要なものは経営者が事業へ持つ夢がもっとも肝要であり、夢があれば、たとえ資金が少なくとも立派な起業ができると熱く語りかける一冊である。
起業をすすめる書籍は多い。しかし、起業家に勇気を与える書籍は少ない。 本書は間違いなく、起業を考えている方を後押ししてくれる一冊であろう。


