起業家サバイバル・ガイド 01
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だめだめだ |
非常に読みにくい!!
なぜ、こんな書き方?
メール形式って何?
話の内容より読みにくさの目立つ、稀に観る最悪の書物でした。
評価する人もいるようですが、私は星一つ。
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会社を作ることだけじゃなくて |
既に会社を設立している父がある日ひょいと買ってきました。「俺も会社作りの全てがわかってから会社を起こした訳じゃない。こんな風に訳がわからなくても突き進んだだけだ」と手渡してくれました。中身は法律用語が出て来たり、難しい箇所もあったけれど、メールのやりとりで話が進んで行くのでおもしろがりながら読み進むことが出来た。多分、父は私に会社作りをして欲しいのではなく、訳がわからない部分はこうして学んで行けば良い、という生きる姿勢みたいなものを伝えたかったんじゃないかな。
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異色の起業・企業法務ガイド。 |
教科書的な制度の概説ではなく、実務的観点から書かれているのがよい。読み進んでいくと、ビジネスや現実の機微を弁えた優秀な弁護士と面談しているような心地よさを感じる。また、シニカルな立法論には、「我が意を得たり。」と思う企業法務担当者も多いことだろう。無論、本書だけでベンチャー企業が直面する法的問題が網羅されるわけではないが、およそありとあらゆることに法律や契約が絡み、法的リスクが潜在していることが実感できるはずだ。同じ出版社による「ITベンチャーに飛び込んでわかったこと」を併読すれば、ベンチャー起業の追体験ができる。起業家や企業法務家に限らず、広くご一読をお勧めしたい1冊である。
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おすすめです。 |
この種の本はたいていは難しいものだがこの本はユーモアにあふれており、くすくす笑いながら通勤途上数回で一挙に読めてしまう。これは漫画を読み進める感覚だが、内容はすっきりすべての項目がカバーされている。学生にも一読を勧めたい一冊だ。


