成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
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悪魔との契約?! |
「家庭的の幸せを与えますので、社会的な成功を下さい。」と無意識で思ってしまうのが人間なのであろうか。
数々のノウハウを使いカリスマ経営コンサルタントとして実践会を組織し、全国1万人を超える経営者に成功の法則を伝授し、その人たちを見つめてきたからこそ書ける魅力的な1冊に仕上がっている。
そして、企業のノウハウと心理学系のエッセンスがたくさんつまっています。
非常識に成功することだけを考えていると、メンタルな部分が崩壊するということがわかった。自分の本当に大切なものを失いがちになるのですね。人間は「変化」する時に潜在的な部分でバランスをとろうとする。そのバランスのとり方が時に不幸な結果をもたらすことがあるのです。
本書を読んでですぐに実践したいと思った方法は・・・母親の愛的な部分だ。
●グッド&ニュー
クッシュボールというカラフルなゴムでできたボールを使うゲーム。六人くらいまでのチームをつくる。このボールを持った人は、二四時間以内に起こったいいこと、もしくは新しいことを簡単に話す。話が終わったら、周りの人は拍手をする。そして次の人にボールを回す。これを繰り返す。これを毎日こと。
●ヴァリエーション・サークル(承認の輪)
チームのメンバーひとりひとりが大切な存在であることを伝えるゲーム。
お互いの存在を認める言葉を掛け合う。
「○○さんと一緒に働くことができて、本当に良かった。なぜなら・・・。」
このなぜならの後は自分の感じていることを言う。相手の目を見て言うこともポイントでる。
バースディ・サークルというものがあって(こっちが基本だと思いますが)
「あなたが生まれてきてうれしい本当に嬉しい。なぜなら○○○。」
というのをやるのもいいそうです。存在が認めれるために人は手段を選ばないから効果的な方法だと思います。
ビジネスIQを学ぶには神田昌典氏。
ビジネスEQを学ぶには本田健氏。
読書後、どちらも必要だということを再認識した。
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「世界の中心」より泣けた(笑) |
これって、最近はやりの「世界の中心で、愛をさけぶ」のパクリじゃないの?
主人公のタクが朔ちゃん、妻ユキコがアキ、神崎(これは著者の神田氏か?)
が朔ちゃんのじいさん、最後のあたりで神崎が告白したあたりや、
従業員の必死のデータ復旧のあたりの描き方が、
な〜んか「世界の中心」の空港ロビーのクライマックスあたりに激似なんだよね。
でもおもしろいことに、神田先生のこの本の方が俺には泣けた。
おじさん版「世界の中心で、愛をさけぶ」という感じか。トレンドだね。
経営戦略と心理学のコラボもよかった。
一気に読めるし、作中にも自然に入り込める。
神田先生ってほんとに文章うまいんだよね。
っていうか、読もうと思わなくても、文字の方から勝手に自分の目の中に入ってくるという感じがする。
読後、いい本だな、って素直に思える、そんな一冊です。
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この本を読んで得られたこと。 |
これは小説です。
青島タクが、勤め先を辞めてから起業し、そして成功するまでのパターンを見ながら、多くの人が陥りやすいパターンをうまくまとめています。
小説ですから、大変読みやすくなっています。
箇条書きに書いてあるよりも、微妙なニュアンスが伝わってきていいです。
1時間で読める作品です。
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壮絶?な物語・・・・・・ |
「3時間で読める・・」とあったが、2時間で読んでしまった。
著者は知る人ぞ知る、すさまじい成功者であることはいうまでもない。
ダークサイド・・・前著でわずかに触れられていたが、正直ピンとこなかった。(そりゃそうだ・・・そこまでにすら至っていないんだから・・・)
しかし、しかしである・・・
ここまで赤裸々に描いていいのだろうか?と思うところまで描写されている。
妻および女性の心情についてはもう少しつっこんでほしかったが、
この1冊でそこまで要求するのは、読者の無謀であろう。
成功者の真横にいた、「サトコ」の物語を読みたくなった。
本田健氏の「ユダヤ人・・・」とは対極にある世界ではあるが、「成功」「金持ち」を漠然とめざし突っ走っている人は必ず読むべきバイブルになる予感がする。
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人生の不思議な法則が図解でわかる本 |
生きてると、定期的に起こるイベントが誰にでもあって。
仕事が忙しくなると、彼女にかまえなくなったり。
両親が夫婦ケンカをしていると、子供はねじまがって育っちゃったり。
そんな法則ってありますよね。昔からの、普遍なモノ。
それを読みやすいお話にしたのがこちらです。
「これ、ビジネス書だろ?」
とか思うだろうし、アマゾンの書評を見ると「感動しました」「涙なしには読めない」とか美辞麗句が並んでちょっと引いてしまいますが(笑)、実際は【人生の見えざる法則の書】って感じですね。
・仕事が順調に行くと、妻とうまくいかなくなる。
・そのうち、不倫相手ができるようになる。
・妻と不和になると、子供に影響が出る
といった、「仕事と家庭」というテーマをわかりやすく物語で紹介しています。
「いわゆる『ビジネス書』って読む気しねぇなぁ」って方にお勧めです。 「子供の頃両親が仲悪かった時、私にこんなことが起こったな」とか「なんで女は仕事を理解してくれないんだろう」とか「いつもこのタイミングで浮気相手が現れる。なんで?」とか、そういった【法則】がわかりやすく図解されています。
不倫相手が現れる法則を会社の成長カーブになぞらえて図示してるんですよ?これ見ものです(笑) その他にも、誰も教えてくれない、将来のために読んでおいて損が無いことばかりでした。 いやぁ、面白いですよ!


