![]() |
通常24時間以内に発送>>詳細を見る |
||
![]() |
タイトルに惹かれて買いましたが、「ハイパワー・マーケティング」というよりも「ハイパワー・セールス」というタイトルの方が適切では? 「個人」がどのようにすれば認められ、結果を出すことができるかということが中心に書かれており、売り上げや利益を伸ばすために読むセールスマンのためのマーケティング本としては良い本ではないでしょうか。 また、自己向上やキャリアアップのための本としても良いかもしれません。 タイトルによって期待値が決まってきてしまうものだと思います。タイトルが中身と合っていれば、もっと評価は高かったと思います。 それに、本の最後にある「監訳者からのメッセージ」はいらなかったかな。>>詳細を見る |
||
![]() |
本書は、伝説的な投資家であるウォーレン・バフェットの投資哲学を知るための解説書である。バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイ社の株主へむけてバフェット自身が書いた「会長からの手紙」がテーマ別に整理されている。短期売買の秘訣を知りたいという人には向いていないが、長期的な資産形成手段として投資に真剣に取り組みたい人には貴重な1冊である。カニンガムによるボリュームのある序文が全体の要約となっているので、ここを読むだけでもバフェット投資の哲学を知ることができる。 全5章を通じて、事業内容が理解できる、長期的な業績見通しが良い、経営者が有能で信頼できる、魅力的な価格で買うことができる、というバフェットの投資基準の重要性が、実際の投資事例を用いて説明されている。また、繊維会社への投資といった失敗例も多く取りあげられ、その中から「まずまずの企業をすばらしい価格で買うよりも、すばらしい企業をまずまずの価格で買うことの方がはるかに良い」、「乗り込んだボートをいかにうまく漕ぐかということよりも、どのボートに乗り込むかということの方がはるかに重要」というような投資哲学が形成されていった過程がよくわかる。 また、彼自身投資家であると同時に経営者であることから、ユニークな視点から的確に事象を分析し、実践しているところが興味深い。支配権を得た買収でも経営の自主権を認めたり、ルックスルー利益という概念を持ち込んでいるのもこの現れであろう。一方、多くの経営者が配当を低く抑え株主の利益を損ねている、ストックオプションは株主にとって高いコストとなっている、無節操な企業買収で株主は高い買い物をしている、企業会計にはペテンが多いといった彼の批判は、投資対象選別の基準としてぜひ学んでおきたい。 全体としては「手紙」を編集した随筆のような構成なので、やや冗長なところがあるが、一気に読むのではなく、時間をかけて彼の哲学を理解するにはちょうど良い。(河野幸吾)>>詳細を見る |
||
![]() |
本書で一貫して述べられているのは「常識を疑え」ということ。 その常識(と言われていること)は、過去のある時点では、ある人にとっては成功の方程式だったのかもしれません。 でも、だからと言ってそれが今も、また我々にも同じく成功の方程式であるとは限らないのです。 常識を疑って、自分の頭で自分の成功の方程式をしっかり考えろ、そう言っています。 個人的にお気に入りは ・第6章「クリエーティブであるべし」のウソ 「当たり前のことを人並み外れた熱意と努力で行うことの力を忘れてはいけない。」 ・第7章「継続は力なり」のウソ 「途中でやめた人間だと言われることを恐れてはいけない。目標を変えて方向転換するのは恥ずべきことではない。むしろ、やみくもな忍耐と継続は愚かと言うほかない。」 ・第18章「無用の変革は禁物」のウソ 「とくに問題がなくても、とりあえず変えてみよう。(中略)経験に邪魔されて、実験を避けるようになってはいけない。今日は、昨日とはもう違うのだから。」 本もたくさん読んでるし勉強もしている、なのになぜか仕事が上手くいかない、そんな方はぜひご一読を。>>詳細を見る |
||
![]() |
通常24時間以内に発送>>詳細を見る |
||
![]() |
「はじめての」と謳ってはいますが、中心的な内容は 無担保・無保証人での資金調達方法や失敗しない 与信管理手法などであり、実際に事業を行っている人の方が よりこの本の意味を実感出来るかも知れませんね。 もちろん、事業計画の立て方などこれから 独立・起業を検討する方にも十分活用出来る ところもあるとは思いますが。・・・>>詳細を見る |
||
![]() |
通常24時間以内に発送>>詳細を見る |
||
![]() |
なんとなく寄った本屋さんで見かけて、買ってみました。 最初は僕も”読みづらいなあ”っと思いました。僕はあまりこの手の本は読んだことないのですが、こういう書き方のものは時々あるんですかねえ?それともある意味斬新?? 何ページか読むうちに本の内容と、この読みづらい書き方が面白くなり、最後まで読みました。 個人的に思ったのは、こういう読みづらいものを読めないと、複雑な契約書なんて理解したりできないのかな、とも思えました。(この本が読めても契約書を完璧に理解できるわけじゃなですが..)また、一部の単語は造語のようなものもあり、辞書的に意味はないものもあると思いますが、起業となると、業種によっては関わり合う人間がすべて日本人とも限らないし、変に横文字ばかり使う日本人もいると思います。そんなときに、もしかしたら、万が一にも、役に立つかもしれません。。。(←たぶん間違った感想です) ※このレビューは参考にならないと思います※>>詳細を見る |
||
![]() |
バリバリの外資系サラリーマンが、企業で培ったノウハウを活かして、専業農家に挑戦した。 規模が小さくて、効率が良くて、悠々自適で、週休4日。 さまざまな角度から農業を分析し、徹底的に勉強し、理解してこれを実現した。 現代農業の問題点も浮き彫りにしながら、スカッとした気分にさせてくれます。農業関係者も、消費者も一読の価値あり、ですよ。>>詳細を見る |
||
![]() |
「家庭的の幸せを与えますので、社会的な成功を下さい。」と無意識で思ってしまうのが人間なのであろうか。 数々のノウハウを使いカリスマ経営コンサルタントとして実践会を組織し、全国1万人を超える経営者に成功の法則を伝授し、その人たちを見つめてきたからこそ書ける魅力的な1冊に仕上がっている。 そして、企業のノウハウと心理学系のエッセンスがたくさんつまっています。 非常識に成功することだけを考えていると、メンタルな部分が崩壊するということがわかった。自分の本当に大切なものを失いがちになるのですね。人間は「変化」する時に潜在的な部分でバランスをとろうとする。そのバランスのとり方が時に不幸な結果をもたらすことがあるのです。 本書を読んでですぐに実践したいと思った方法は・・・母親の愛的な部分だ。 ●グッド&ニュー クッシュボールというカラフルなゴムでできたボールを使うゲーム。六人くらいまでのチームをつくる。このボールを持った人は、二四時間以内に起こったいいこと、もしくは新しいことを簡単に話す。話が終わったら、周りの人は拍手をする。そして次の人にボールを回す。これを繰り返す。これを毎日こと。 ●ヴァリエーション・サークル(承認の輪) チームのメンバーひとりひとりが大切な存在であることを伝えるゲーム。 お互いの存在を認める言葉を掛け合う。 「○○さんと一緒に働くことができて、本当に良かった。なぜなら・・・。」 このなぜならの後は自分の感じていることを言う。相手の目を見て言うこともポイントでる。 バースディ・サークルというものがあって(こっちが基本だと思いますが) 「あなたが生まれてきてうれしい本当に嬉しい。なぜなら○○○。」 というのをやるのもいいそうです。存在が認めれるために人は手段を選ばないから効果的な方法だと思います。 ビジネスIQを学ぶには神田昌典氏。 ビジネスEQを学ぶには本田健氏。 読書後、どちらも必要だということを再認識した。>>詳細を見る |
||














