金融の英語―業界用語の意味と使い方
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ミスリードしないよう、敢えて・・・ |
みなさんが5つ星評価しているので購入してみましたが、正直物足りない。
英文のSPA、LAなど契約書には、この程度では、まったく太刀打ちできません。
逆に、新聞や雑誌を読む程度であれば、これでも・・・(やっぱ、多分無理)
国際○○部とか海外○○部といった部署に配属された方は、3日間はこれでごまかせるでしょうが、その後は、なんだかんだ言ってもバロンズを買うしかないでしょう。それでもだめなら、同僚、先輩に教えを請うしなかいよね。
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資料としても教材としても最適。 |
現在某大学研究室において米国における金融犯罪(Fraudulent Conveyances等)について研究しているが、場所柄かなりの資料を有しているにもかかわらず、これといったものが見つからずに立ち往生してしまうことが多い。特に学生にとってはなおさらである。私はたまたま米国倒産企業の会社更生に関して調べている時にこの本の存在を知り、大変ラッキーだった。
専門書の原書を正確に理解するためには、Voluntary Petition、Automatic Stay、Order for Relief等の専門用語・専門用法に対応する用語辞典が、それも1冊のみならずできるだけ異なる複数の資料が必要である。例えば学生らに「この場合のPreferencesは偏頗行為を意味する」と教えても、この日本語自体の説明がやっかいである。そういった意味からこの本は、金融専門用語の英語から日本語への適訳のみならず、その解説に重点を置いているという点で、単なる用語集を超えた解説集として真価を発揮しているといえるだろう。
学生らの話によると、この本の著者はインターネット上で米国判例を研究し、経済紙上をにぎわせているという。なるほどとうなずけた。インターネットもいいが、できれば私のようなロートルにはこの判例集も本で読ませてほしい。
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上級編も待望。 |
来年から海外支店勤務に決まった同僚へ餞別で贈ろうとして入手。この本の著者はその筋ではかなりの著名人だが、とはいっても名ばかりでなく、通販でも安心して買える著者の1人である。用語も基礎業務ならこれ1冊で大体事足りる。業界の裏用語や俗語も載せてくれればもっと良かった。続編または上級編も期待している。
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とてもいい本です。 |
金融業界においてよく使われる言葉を、非常に わかりやすく説明しており、今までにない本。こういう本を探していました。金融関係の仕事でなくてもビジネスで使われる言葉が多いので、商社や百貨店など、販売系の業種の資料としてもお勧めです。


