海外取引の与信管理と債権回収の実務
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前半だけ読みました |
題名に引かれて購入したのですが、内容的には所謂異文化マネジメントと英作文指導書の中間のような印象です。特にアジアでのビジネス経験がある方にとっては、『そうなんだよね』と納得するものはあっても、何か感銘を受けるような本ではないと思います。
あと、誤植が多いのが非常に気になりました。慎重なビジネスを売りにするならばここにも気を配っていただけたらなと思いました。
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おすすめです。 |
私はメーカーで海外営業を担当しているのですが、体系的に海外の与信管理、債権回収について学んだことはなく知識不足を感じていました。でもこの本を読んで、頭の中が整理された感じがします。あと、最近取引先の中に支払いが滞るところが出てきて、対策に頭を悩ましていました。この本で書かれている債権回収策を実際に試してみようと思います。


