26歳、熱血社長、年商70億の男―倒産寸前から、劇的なV字回復を遂げた男達の闘い
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成功の自叙伝で経営を云々・・・ |
成功の自伝が経営学、哲学だったら人生経験の長い、会社のおじいさん経営者や中年管理職にも一家言あります。
中年にも受けるタレント本風な一冊。
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本物のリーダーだ! |
最近はテクニックに走った本が多い。なるべく直接、お客と接しないで商談を成立させるためのノウハウが多い。それは確かに我々のニーズにかなり合っているかもしれない。しかし、あまりにテクニックに流れると、商売の基本、セールスの基本、一番大切な心構えを忘れてしまう。その事をこの本で気づかされた。著者の率直さ、まっすぐさ、情熱がひしひしと伝わり、エネルギーと気づきをいただいた。とても感謝したい。著書の生い立ちは、非常である。著者もその事を率直に語っておられた。私ははじめ、そういったネガティブな過去を反動的なエネルギーに使ったタイプの、ただただイケイケのカリスマかと思って警戒しながら読んでいた。しかし、そうではなかった。過去は反動のエネルギーになったかもしれないが、彼の中にはリーダーの魂が熱く息づいていると感じた。熱く優しく厳しい、リーダーである。
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感動のドラマ |
杉本氏が創立された不動産会社、「エスグラント」の会社説明会に行きました。残念ながら杉本氏には会えませんでしたが、本書にも登場している創立メンバーの方々がお話を聞かせてくれました。めちゃくちゃ熱い!情熱というのは感染します。話を聞いていたこちらも興奮して体が震えてきました。その帰りに本屋に飛び込み、本書を求めました。
この本には、杉本氏の魂がこもっています。氏が経験した苦しみ、葛藤、そして喜び。全てが等身大で伝わってきます。感動なしには読めません。こんな人の下で働いてみたいと思います。人生に刺激が欲しい学生の方や、リーダーシップを発揮する立場にある管理職の方にお薦めします。
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本気 |
この本は凄い。文章には血液が通っているのではと思えるほどの
パワーがある。押し売りしたいくらい良い本です。
本当か?と思ったあなた。見てください。私も含めて全員この本の
評価は星5つでしょう。オススメです。
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本気ってこういうことなのかとよく理解できました。 |
「倒産寸前から奇跡の年商70億」という帯が目に付き買いました。もう、目が点の連続で驚き続けながら本を読みおわりました。この本にはセールスに必要な「気合い」とか「仁義」とか「本気」とかが山盛りで出てきます。しかし、それが決しておしつけがましくないのは著者のものすごい生い立ちと貧困生活での経験からきているからだと思いました。給料カットの中で社員がボーナスを返上した話とか涙が出てきます。後半には社員数名がおのおおの社長とのかかわりを述べる章があるのですが、本音です。社長に対しての当初辛らつな見方をしていたとか、社長がトップセールスマンだったときには、遅刻が多くてとか決してよく見せようとするような姿勢が見当たらなかったのが信用性を増しました。もちろんすべてがすべて鵜呑みにする必要はないとも思いますが、セールスで苦しんでいる方や責任のある立場で悩んでいる方、叱られたいけど、叱ってくれる方もいない方などには非常にためになると思います。


