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東京三菱銀行 消えた「156億円」預金

東京三菱銀行 消えた「156億円」預金 人気ランキング : 位
定価 : ¥ 1,890
販売元 :雷韻出版
発売日 : 2005-10
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 1,890
まるで徳川埋蔵金

『超大銀行で156億円が何者かに引き出されていた!』
同和利権や不良債権処理でパニックの銀行内部、弁護士達や暴力団の暗躍などを鮮やかかつ綿密に描き出している。ただ・・・・「次は?次は?」と読み進んで、最後に「で……何だったのよ?」という終わり方はまずい。まあ、憶測だけで解決したよう見せかけるエセジャーナリスト本にするのは読者にも著者側の協力者、証言者に対しても失礼極まりないけどね。ただ、このような問題が大事件として長年光をあびることが無かったのは(私も読むまで知らなかった!)、被害者側の特殊性からとしか言いようが無い。大手マスメディアも司法機関も、迅速に事件解明に勤しんでもらいたい。
天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。そして日本国憲法も法律も、すべての者に平等に適応するはずだ。いや、そうであらねばならない。

面白かったです

先ず著者の経歴がこの書籍がいい加減なものではないことを物語っている。一般マスコミが、なかなか書籍化出来なかった事案を良く取り上げ描ききったものだと関心します。
バブル期とは言え、杜撰な預金管理の実態を明らかにし同和団体の実態というアンタッチャブルにまで踏み込んだ本作品をお勧めいたします。

点と線

実際の会社や実名がそのまま出ているところが、他のフィクション小説とは異なる部分か?関係ない2つの事象をかすかな関連性を頼りに強引に結び付けてしまうのがこの著者の特徴。
ノンフィクションというジャンルではタブーとも言える手法です、
内容には☆ひとつ。著者の今後に期待してご褒美でもう☆ひとつ。

衝撃の事実か!?

一通り読んでただただ驚愕した。
慎重に調査された感のある記事は
大いに信用できる。
今後の展開に注目したい。

充実感

久しぶりに本格派のノンフィクションを読んだ気がする。法律用語が多くて物語として楽しむにはやや難があるけれど。

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