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細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座

細野真宏の株・投資信託・外貨預金がわかる 基礎の基礎講座
オススメ度
価格:¥ 1,365  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
   表紙にあるように「日本一わかりやすいMONEYの運用本」と言ってもいいだろう。細野真宏の『経済のニュースが面白いほどわかる本』でも見せたモノゴトの本質を見抜き、イラストを利用しながらわかりやすく論理展開する手腕は本書でもいかんなく発揮されている。
   著者にかかれば、「分散投資」の説明も「10個の玉子を1つの入れものに入れておくとその入れものを落としてしまえば、イッキに全部が割れてしまう、というリスク(=危険度)があるけれど、1つずつ別の入れものに入れておけば、仮に1つの入れものを落としたとしても残りの9個の玉子は割れずにすむ、ということ」となる。まさに「株って何?」という人のための「基礎の基礎講座」である。
   基礎講座の最終レッスンは「森本卓郎」対「細野真宏」のスペシャル対談となるのだが、こちらも「日本一わかりやすい」対談だ。著者の予備校講師としての経験がなせるのか、随所に「ふたりの話のまとめ」が配置され、「損をしても暗くならない株式投資の考え方」などについてのふたりの会話が、きちんと整理されて理解がすすむ。
   しかし本書は、基礎の基礎だけにとどまってはいない。第2章は、「株」「投資信託」「外貨」の運用講座(実践編)へとステップアップ。こちらは、マネー経済プロジェクトチームが担当講師となり、経済ジャーナリスト荻原博子や株式評論家の植木靖男らが監修にあたっているため、すでに投資経験のある人がおさらいをするのにも最適。(小山由子)>>詳細を見る

海外預金口座の開設活用徹底ガイド

海外預金口座の開設活用徹底ガイド
オススメ度
価格:¥ 1,680  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
〜〜1990年代後半には、シティバンクの活用法ですとか、海外の口座の活用といった類の本がたくさんありましたが、最近こういった本をあまり見られませんでした。Webで情報が集めることは可能ではありますが、わかりやすく体系的に理解するには労を要します。
初心者の方も、いぜん経験ある方も、いままさに海外預金口座開設を考えている方には、参考になると思い〜〜ます。
私は、ある目的での米国銀行口座開設で、この本を購入前から何通りかの方法を検討しましたが、この本といくつかのWebサイトを読んだ後、UBOCで十分と認識しました。〜〜>>詳細を見る

90分でマスター ネットではじめる為替取引 決定版!〜株よりカンタン! 外貨預金より断然おトク!!〜

90分でマスター ネットではじめる為替取引 決定版!〜株よりカンタン! 外貨預金より断然おトク!!〜
オススメ度
価格:¥ 1,050  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
本で広告するというのは最近多いが、これもその類という感じがした。
証拠金取引入門として満遍なく概説されており、通貨の特徴や税金情報など、見開き完結で初心者にはよみやすく構成されているが、同時に、著作会社の為替取引を十分にアピールしてくれている。
内容的にはパンフレットと思えばそれが一番適切かと思うが、本としては値段がちょっと高いと思った。>>詳細を見る

私は男より預金通帳が好き

私は男より預金通帳が好き
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価格:¥ 1,470  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
あとがきによると、韓国のブリジット・ジョーンズと言われてるみたいですね。かなり面白いんじゃないでしょうか?つぎつぎ読めて興奮してきます。ここまではできないというか、しなくていいと思うけど、それでも肩に力が入る本です。>>詳細を見る

金融消費者のためのファイナンシャル・リテラシー―株式・投信・預金・保険等で失敗しないための最低限の知識

金融消費者のためのファイナンシャル・リテラシー―株式・投信・預金・保険等で失敗しないための最低限の知識
オススメ度
価格:¥ 1,680  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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預金封鎖―国はタンス預金を狙っている

預金封鎖―国はタンス預金を狙っている
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価格:¥ 540  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
著者は日本=属国の立場を採り,国内施策がすべて米国主導だと指摘し,独自施策を主張している。たとえば,りそなへの公的資金投入は,ハワード・ベーカー(駐日米国大使)が中曽根康弘と古賀誠と森喜朗(3者とも総理経験者)をアメリカ大使館に呼びつけて,申し渡されたものだとか(33−4頁),竹中平蔵の経済財政担当大臣就任は,グレン・ハバード(大統領経済諮問委員会委員長)の差し金だとかいうものだ(35頁)。
「本書は『エコノ・グローバリスト』シリーズの第五冊目」(6頁)。著者の言うとおり「top heavyの原則」で書けば,本書は,アメリカの銀行には巨額の隠し負債があるから,これが表面化することで世界大恐慌が起きる,したがって日本は金融の面では鎖国しなければならないが,これがきない政府は日本史上の前例がある預金封鎖を行い,国民の資産を簒奪するだろう,という趣旨。高速道路の約束(無料化)さえ守れないんだし,官僚どもは前例主義だから,あんまり否定もできない。法学部卒が言うように,たしかに法律は経済原則とは違って“てきとー”に改正可能だからだ。
副島が興味深いのは,威勢のいい(?)日本独立論ではなく,むしろ地味な(!)統計分析のほうで,「日本のGDPの世界比率は9%にまで落ち込んでいる。5年前[98年?]には,これが12.6%もあった。じつに30%もの下落である」(151頁)とか,日銀発行の「資金循環速報」を加工して,計算上,個人(家計)では1043兆円あることになるが(そいや昔は1200兆円だったよな・・・), 郵貯と簡保と年金を足し算しても(543兆円),この数字の説明がつきそうにないといった指摘だ(163−5頁)。じつに面白い!
副島『逆襲する「日本経済」』でもそう感じたが,著名経済学者・エコノミストができないせっかく統計の分析手法があるのに,副島は敢えて際物扱いされかねない文体と論述スタイルに固執している。もったいない。もう少し感情を抜いて,論文っぽくしたらどうだろうか? どうせ真偽不明な新聞記事は引いて論拠にしているのだから,たとえば武者陵司(ドイツ証券チーフストラテジスト)の論文記事を引いてきて引っ叩くだけでも(20頁),ずっと違うと思う。副島が扇動者ではなく法律に造詣のある経済救世主の一翼を担わんとするつもりなら,もっと専門家のなかに自説への賛同を求めるべきだ。>>詳細を見る

預金封鎖 実践対策編

預金封鎖 実践対策編
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価格:¥ 600  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
著者は1953年(福岡市)生まれ。早大法卒後,外資系銀行で為替業務,転職した代々木予備校で“辞書戦争”を研究社と。現在は常葉学園大学(教授)。公式個人HP運営。
1章 実物資産としての金地金
2章 ペーパー・マネーの時代が終わる
3章 アメリカ発世界恐慌の足跡
4章 昭和21年2月,「預金封鎖」発令
5章 「借りた者が勝ち」という思想
6章 投資と資産防衛の技術
終章 戦後二度目の「預金封鎖」到来を読む
本書は前著『預金封鎖』のいわば手引書。本書の要旨をtop heavyの原則で書けば,資産保有手段として「金地金を買いなさい」というもの。未読だが,たぶん副島『「実物経済」の復活』ってこれ絡みじゃないのかな? 
対策だけ知りたい人にはこの要約=「金地金を買いなさい」で済むが,ま,話題の尽きない副島のこと,いろいろと楽しませてくれる。ローマ・クラブ『成長の限界』とは,ローマに別荘を持っていた合衆国在住の石油王=デビッド・ロックフェラーが出資して書かせたもので(欧州コンプレックスって世界規模なんだな),その翌年に石油危機が起きて(起こして?)ロックフェラーは大儲けしたとか(74頁,これは今ではむしろ常識に属するが),第一回預金封鎖(日本経済史)とか,現在の総務省は自治省と郵政省とが合体したものだが,自治省とは旧内務省で国民情報の管理が主要業務だった。いまでも「住基ネット」は総務省だから,郵便貯金に関する限り,個人資産が国家に管理されうるということだ(196頁),なんてこととか。
本書は続編ということだが,上下巻という感じで両方読むことをお勧めします。(651字)>>詳細を見る

元日銀マンが教える預金封鎖

元日銀マンが教える預金封鎖
オススメ度
価格:¥ 1,365  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
毛並みの違う元日銀マンの視点から書かれた預金封鎖本です。
話の進め方がその他の関連本とは違い、日銀の立場から考えるとこうなるという視点から書かれています。
最後の方には、今やこの手の本のお決まりのパターンと言えるのかもしれませんが、預金封鎖への対処法が書かれています。書かれているのですが、よく言われている対処法があまり効果のないものであるという部分もある程度具体的に書かれていて参考になります。
ただ、全体的にということではなく、部分部分で舌足らずのように感じる部分がありました。著者にとっては当たり前、読者にとってもこんなこと当たり前だろうという部分に関してはそう感じる部分がありました。
しかしながら、全体的には分かりやすく書かれていて、この手の本でよくあるパターンの読者を恐怖に陥れようという煽りがない、良い本だと思います。>>詳細を見る

偽造・盗難カード対策Q&A

偽造・盗難カード対策Q&A
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価格:¥ 840  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
通常24時間以内に発送>>詳細を見る

東京三菱銀行 消えた「156億円」預金

東京三菱銀行 消えた「156億円」預金
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価格:¥ 1,890  発送可能時期: 通常24時間以内に発送
『超大銀行で156億円が何者かに引き出されていた!』
同和利権や不良債権処理でパニックの銀行内部、弁護士達や暴力団の暗躍などを鮮やかかつ綿密に描き出している。ただ・・・・「次は?次は?」と読み進んで、最後に「で……何だったのよ?」という終わり方はまずい。まあ、憶測だけで解決したよう見せかけるエセジャーナリスト本にするのは読者にも著者側の協力者、証言者に対しても失礼極まりないけどね。ただ、このような問題が大事件として長年光をあびることが無かったのは(私も読むまで知らなかった!)、被害者側の特殊性からとしか言いようが無い。大手マスメディアも司法機関も、迅速に事件解明に勤しんでもらいたい。
天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。そして日本国憲法も法律も、すべての者に平等に適応するはずだ。いや、そうであらねばならない。>>詳細を見る
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