キャッシュレス、伝票レス、社員レス!ココまでできる経理の合理化―経理の人件費と作業時間が半分以下になる101の改善策
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こんなにも経理を簡単にできるんだ! |
会計事務所を営むものです。経理の合理化ということをこんなに具体的に提案していることに驚きでした。長年の間、ひそかに疑問に感じていた会計事務所の指導方法もやっぱりムダなことが多かったんだということに改めて気づかされました。
経営者には「スリム化スリム化」と声高に薦めてきたけれど、本当にまずやるべきことは会計事務所の業務のリストラなのかもしれません。
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世の中が大きく転換しているのだから経理だって変わらなくちゃ! |
「売上10億で粗利益3億円くらいの会社でないと経理社員を雇っていると赤字」になるって、日頃から零細企業で経理の社員の給料なんて出ないんではと思っていたのがきちんと説明されていて、やっぱりなぁ、と。
世の中の多くの社長さんは、会計事務所に言われて社員経理を雇用していると思います。本来ならば、その会社の規模などに合わせた方法を提示するのが会計事務所の仕事だと思いますが、規模や業種も関係なく一律昔ながらの同じ方法で指導する悪いシステムが出来上がってしまっているのでは?
経理の仕事が単に給料を含めた支払いと決算という小企業ならば、経理の社員はすぐに解雇して「今までこうだった」とか「普通はこうする」という概念は捨てて方法を変える、経理が必要な規模の会社でも仕事内容の質を向上させる、と、この本は零細企業から中堅企業までに対応している点がいいと思います。
この本は、経理の合理化への最初の第一歩。実現するには、さらなる工夫や研究とかが必要とは思いますが、まずは一歩を踏み出さないと進みませんもんね。
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なるほど!こうすれば経理の仕事量が劇的に減少するのか!! |
現在、会計事務所に勤めています。
今まで、会計事務所のローコスト化に取り組んできたのですが、こ
の本に答えがありました!!
・小口現金は作らない
・毎日会計処理はしない
・銀行には行かない etc.
う〜む。今までの常識からすると、非常識なような気がしますけ
ど・・・読み進めていくと、「あ〜なるほど〜、こうしたら良いの
か〜!!」となりました。
経理の仕事でここまで無駄なことをしていたわけですね〜
今度、会計事務所を退職して、ベンチャー企業を立ち上げますが、
経理の仕事は書いてあることを真似してみようと思います。立ち上
げる前に、この本に出会えてよかったです。
経理部の人、会計事務所にお勤めの方は、是非読んでいただきたい
一冊です。
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キャッシュレス、伝票レス、社員レス!ココまでできる経理の合理化―経理の人件費と作業時間 |
この本は、パソコンを扱えない年配の経理社員を抱えている中小企業の事業主に是非とも読んで頂きたいと思います。
年配の経理管理職等は自らは働かず、部下(若い社員)の欠点を見つけ出し、会社を著しく非効率にしていく存在ですが、この本を読めば、経理事務の改善の方向性を教示してくれます。
事業主は巻末の『合理化推進事務所一覧』等参考に経理という非生産部門の刷新に役立ててほしいです。
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死んでるように生きているような会社のための本 |
九州のランチェスター経営の竹田陽一先生の推薦との帯につられた買ってみた。
しかし無駄にしたと後悔した。立ち読みすればよかったか。
内容もありがちでレベルが低く、「おおこれは凄い」という目新しいところがまったくない。
冷静になって考えれば、ランチェスター経営 竹田陽一氏も、個人事業主SOHOの域を脱しない自らを卑下して弱者と呼ぶ向上心のない小規模中小企業主で、せいぜいそのレベルの企業・経営者向けの夢のない本。
これから会社を大きくしていこうという若造にはまったく得られるものは書かれていない。
会計の名著『稲盛和夫の実学』の中で、稲盛和夫氏が経営の為の会計学、Wチェックや完璧主義を説きあかしているが、そうした深みが全く無く、合理化が思考省略に直結しそうな安直な本。
著者のサイトに行くと「なるほど」と膝を叩く。
インフラ作りにビデオ販売にセミナー事業。
つまりこの本は高額なビデオと高額な会員集めのための「バイブル本」なのだ。



